足立区西新井栄町の内科、小児科、アレルギー科なら せき内科小児科クリニック

ご予約・お問い合わせ03-3886-2543

〒123-0843
東京都足立区西新井栄町3-17-5

MENU

お知らせ

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため当院では下記の対応を行っております。大切な人を守るため、自分自身を守るため、外出を控え、拡大予防をお願いいたします。ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。状況により対応が変わることがございます。

【当院の対応】
※院内感染防止のため検温、手洗い、手指消毒、院内のアルコール消毒など院内の衛生管理を徹底しております。
 
【患者様へのお願い・対応】
※以下の症状のある方は「東京都の新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口」またはかかりつけ医師にご相談ください。

☆息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
症状が4日以上続く場合はご相談ください。

新型コロナコールセンター 0570-550571
足立区発熱電話相談センター 03-3880-5747

☆マスクを着用はお願いします。当院ではマスクの配布はいたしておりません。
※咳エチケットの徹底をお願いいたします。

  1. マスクを着用する。
  2. ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。
  3. 上着の内側や袖(そで)で覆う。

※臨時的措置として当院通院中の慢性疾患の患者様に対し、お電話にて医師の判断のもと処方せんを発行いたします。
また、特例的に初診の患者様も医師の判断により電話にての処方せん発行を行うことがあります。
詳細はお電話にてご相談ください。

予防接種について

予防接種について

予防接種

☆当院のワクチン接種は完全予約制です。小学生以下の方はパソコンやスマートフォンなどからお願いします。
小学1年生以上の方、大人の方はご予約なくても接種できます。(インフルエンザワクチンは除く)

☆予防接種ワクチンの接種間隔の変更について
例えば注射生ワクチン接種後に最短で翌日に不活化ワクチンをうけることができます。
その反対でも翌日でかまいません。
注射の生ワクチン(麻疹風疹混合ワクチン、BCG、水痘ワクチン、おたふくかぜ)は今までと同じ27日以上間隔をあけて次に接種するワクチンを受けてください。

  1. インフルエンザ菌b型(ヒブ) 不活化ワクチン、定期接種、計4回
  2. 肺炎球菌(PCV13) 不活化ワクチン、定期接種、計4回
  3. B型肝炎 不活化ワクチン、定期接種、計3回
  4. ロタウイルス 生ワクチン 定期接種2から3回接種
  5. 4種混合 不活化ワクチン、定期接種、計4回
  6. 2種混合 不活化ワクチン、定期接種、計1回
  7. BCG 生ワクチン 定期接種1回
  8. MR麻疹風疹 生ワクチン 定期接種2回
  9. 水痘 生ワクチン 定期接種2回
  10. おたふくかぜ 生ワクチン 任意接種2回 6,000円(税抜き)
  11. 日本脳炎 不活化ワクチン、定期接種、計4回
  12. インフルエンザ 不活化ワクチン任意接種1~2回小学生以下の方は2回接種となります。すべての方のご予約が必要となります。3,500円(税抜き)
  13. 子宮頸がんワクチン 不活化ワクチン定期接種3回接種です。12歳から16歳女子の方対象となります。
  14. 高齢者の肺炎球菌 不活化ワクチン、定期接種、計1回 65歳以上の高齢者の方が対象になります。
  15. A型肝炎 不活化ワクチン任意接種となります。8,000円(税抜き)
  16. ※任意接種は自由診療となります。

帯状疱疹が若年者に急増中!

帯状疱疹が若年者に急増中!

2014年に小児の定期接種化が始まり小児の水痘罹患が減りました。
子育て世代の20~40歳代の人たちが水痘ウイルスに暴露される機会が減ってしまい、年間発症率が増えています。
若年の方は早期発見のために早めに病院受診をして抗ウイルス薬を使い帯状疱疹後神経痛を残さないようにすることが大切だと考えます。
また50歳以上の方は2020年1月から新たなワクチンが選択肢に加わりました。

子宮頸がんワクチン

頸がんワクチン病気について

病気について
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%~80%が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。(日本産科婦人科学会 「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」)子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

頸がんワクチンの働き

ワクチンの働き
HPVワクチンは、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。
そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。(厚生労働省 ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~)
HPVワクチンを導入することにより、子宮頸がんの前がん病変を予防する働きが示されています。
また、接種が進んでいる一部の国では、まだ研究の段階ですが、子宮頸がんを予防するデータも出てきています。

頸がんワクチン接種スケジュール

ワクチン接種スケジュール
4価ワクチン(ガーダシル):中学1年生の間に、2カ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて1回の接種を行います。
定期の予防接種は、各市町村が実施主体となっていますので、お住まいの市町村での実施方法など、詳細については、市町村の予防接種担当課にお問い合わせください。

頸がんワクチン接種後の注意点

接種後の注意点
予防接種直後に、注射による痛み、恐怖などをきっかけとした湿疹が現れることがあります。
失神し、倒れて怪我をする例も報告されているため、接種後の移動の際には、保護者の方が腕を持つなどして付き添うようにし、接種後30分ほどは体重を預けられるような場所で、なるべく立ち上がることを避けて待機して様子を見るようにしてください。
その他、予防接種一般に言えますが、予防接種当日は激しい運動は避け、接種部位を清潔に保ち、また、接種後の体調管理をしっかり行ってください。接種部位の異常や体調の変化、さらに高熱、けいれん、長期間持続する激しい痛みなどの異常な症状を呈した場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
また、接種後に気になる症状が現れたときは、以降の接種を中止、延期することが可能です。

TOP